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Author:ゆっけ。
ガレージキットディーラー「Autarkie」代表&原型師です。

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次回以降のイベント参加メンバーを募集します!

「造形関係のイベントに出たい&興味がある」「フィギュアが作りたいけどどうやって良いか解らない&仲間が欲しい」という方がいましたらご一報ください。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
前回の製作記から2週間ぶりになりました…
やっぱりイベントと仕事で忙しいとちょっとこっちの製作記をつけるのが難しくなります(汗

さて、今回は甲板の工作になります。
と言っても作業自体はそんなに大変な事はありません。
画像 023
甲板各所にある防弾版を削り取るだけです。
削った跡はヤスリ掛けして表面を均し消えたモールドを復活させます。

作業が終わったらいよいよ塗装です。
まず船体を艦底色で塗った後にマスキングをして軍艦色を塗ります。
画像 030 画像 031 画像 032
舵などは塗装後に接着しました。
スクリューシャフトは1.5mmのアルミ棒に交換してあります。

甲板は1mm×3cmのマスキングテープを大量に使って重ね塗りを繰り返して木製甲板を再現してみました。
すごい気合を入れて塗装したのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました…

次は軍艦色に塗り分けるためのマスキングをします。
画像 033
結構細かく塗り分けが必要なので結構大変です…
で、軍艦色を塗ってマスキングを剥がすと…
画像 034
こんな感じになりました。
この後少し塗装を修正してから船体に甲板を貼り付けます。

画像 037 画像 036
船体を結構丁寧に修正したおかげで甲板はかなりピッタリ船体に収まりました。
これで船体はほぼ完成になります。

次は先程からチラチラ写っている飛行作業甲板の製作を紹介します。
DATE: CATEGORY:造形活動
というわけで、今年上半期のイベントが終わりました。
当日、お買い上げくださった皆様、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!!

イベント自体はお隣開催のコミティアの影響もあってか非常に盛況であったかと思います。
それでもWFなどに比べると規模が小さく、じっくり見て廻ったりWFでの買い逃しを買ったりするのにちょうどいいイベントではないかと思います。

さて、次のイベントは7月末のWFになりますが、このイベントでの出展内容は全て新作になります!
私自身の作品は1〜2作品になると思いますが他のメンバーさんの作品もかなり可愛いものが出来上がってきそうです。
現在鋭意製作中ですので情報公開はもう少しお待ちください。

*今回のイベントでお買い上げの商品に不良や不足があった場合は本日より2週間以内にメールにてご連絡お願いいたします。
DATE: CATEGORY:造形活動
週末開催のトレフェスの情報です。
お待たせして申し訳ないです(汗
まず卓番ですが、
C コ 33
となります。

次に出展内容ですが、

佐倉杏子         ¥5000
お菓子の魔女      ¥1000
高町なのは私服ver.   ¥4000
高町なのは        ¥4000
となります。

本来はもう1〜2アイテム独自版権ものを出そうかと思っていたのですがWF直後から非常に忙しくなっていまして…
残念ながら今回は再販のみとなりました。
夏のWFには色々と新作を出す予定ですのでマッタリとお待ちください。

では、会場でお待ちしています!

*ご購入の際はお釣りの出ないようご協力をお願いいたします。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
この金剛製作日記ですが、できれば週一くらいで更新できればと考えています。
まあ、さすがにイベント前とか超忙しい時期は無理だと思いますが…

さて、前回から引き続き船体の製作を進めていきます。
この金剛のキット、各部のモールドやディテールは本当に素晴らしくそれだけ見ても完成した姿にかなり期待が持てるのですが、基本的にパーツ同士の接合部が甘くただ組み立てるだけでは綺麗に仕上がってはくれません。
そのため、パーツの接合にはちょっとした工夫や手間が必要になってきます。
画像 015
↑の写真は船体と甲板の隙間をなくすために0.25mm厚のプラ板を接合面に貼り付けているところです。
このプラ板をほぼ甲板接合面の全てに貼り付けました。
接着剤が硬化したらヤスリで整えて船体と一体化し、甲板を被せて微調整をしていきます。
ここまで完成したら船体はほぼ完成です。
スクリューや舵は塗装後に船体と接着します。

次は作業台というか飾り台の製作です。
画像 009
付属の飾り台はこのように船体を置く方式の台になっています。
しかしこれだと作業中に置くにしても完成後に置くにしても船体が倒れそうでちょっと不安です。
そこでこの台を改造して船体にボルトで固定してしまいます。

まず、台の底板の裏側と球体状のパーツの端を切断します。
画像 010 画像 011
この球体パーツは真ん中にちょうど5mm程度の穴が開いてますのでこの穴にネジを通して船体に固定してしまうわけです。
ネジは完成後にケースに固定する事も考えて少し長めのものを選びました。

次に慎重に位置を決めてから船体に穴を開けます。
画像 016
穴の径はナットより少し大きめにすると後が楽です。
穴が開いたらナットを船体に固定します。
画像 017
固定方法はナットを瞬着で仮固定→プラ棒で挟みこんでプラ用接着剤を大量に流し込み→エポキシ系接着剤を大量に流し込んで固定、となります。

あとはネジにワッシャーを噛ませて台と船体を固定すれば完了です。
画像 018 画像 019 画像 020 画像 022
今後はこれを作業用の台として使用していきます。
完成後は綺麗に塗装してそのまま飾り台として使っていく予定です。

*トレフェスの情報は来週頭にお伝えします。
もうちょっとお待ちください(汗)
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
前回の日記からちょっと間が開きましたが、フジミ1/350「戦艦金剛」の製作記を始めます。

それでは、船体の製作からはじめます。
船体パーツは補強パーツを左右のパーツで挟みこんで固定する方式のようです。
最近の大型艦船キットでは主流の方式のようですが、ここでちょっと問題が発生…
どうやっても船体の真ん中に結構な大きさの隙間が出来てしまいます。
しかもちょうど船底には合わせ目を中心に凹みの形でズレが生じていました。
最初から何とも挑戦的なキットです(笑

まず、船体をクランプで軽く締め上げてから接着剤を流し込んで更に締め上げます。
画像 005 画像 006
このとき甲板をマスキングで仮固定して船体が歪まないように気をつけながら作業します。
画像 007
締め上げると溶けたプラが合わせ目からムニュッと出てきますのでその状態で一晩放置。

接着剤が乾いてるのを確認して全体にヤスリ掛けをします。
そのとき隙間を確認してポリパテを盛っていきます。
パーツがズレている船底はマスキングをして不要な箇所にパテが付かないように気を付けつつ盛ります。
そしてパテが硬化したらヤスリ掛け。
今回は船体の繊細なモールドを損なわないように6mm幅のプラ板にサンドペーパーを貼って作業しました。
画像 014 画像 013

船体の張り合わせが出来たら次は気になるモールドの修正です。
船体側面にいくつもある排水管?はどうにも実感に乏しかったので金属線を加工して交換してみました。
画像 012
ラッタルも削り取ってエッチングに交換しました。
画像 008
が、このラッタルは後々DXエッチングのラッタルと交換するかもです(汗
そうそう、忘れてましたが、舷窓もピンバイスで開口してあります、数が多いので何気に結構大変でしたW

さて、今回はこの辺にしておきます。
最近は仕事が忙しくてなかなか趣味に時間を割くことが難しかったりしています。
まあ、この金剛はもともとのんびり作ろうと思って買ったのでいいのですがそれでも夏までには完成させたいかな〜なんて思ったりしています。

*次回イベントの情報は色々と確定したらお知らせしますのでもう少しお待ちください。

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