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DATE: CATEGORY:戦艦金剛
8月も下旬に差し掛かり夏=8月という単純思考の私はそろそろ「夏も終わりか…」などと考えてしまっています。
もっとも9月以降も残暑は続くでしょうからまだまだ暑い日は終わらないでしょうがw

さて、今回も「1/350 戦艦金剛」を作っていきます。
先週艦橋の塗り分けを終わらせましたので今週は早速組み立てを、と行きたいところですが…
じつはまだまだ艦橋には使うパーツが山のようにあるのです。

そもそも艦橋の役割は艦の指揮を執ったり操舵をしたりと艦の頭脳的な部分ではあるのですが、他に敵を見つける事がかなり重要な役割だったりします。
そのため艦橋にはレーダーや測距儀、双眼鏡などが多数設置されていました。
というわけで…
画像 140
こちらが艦橋に取り付けるパーツになります。
画像 141
特にこの双眼鏡、数が多く1個1個のゲート処理&ヤスリ掛けは本当に苦行でした…

気を取り直して作業を進めます。
艦橋の下から作っていきます。
画像 137 画像 138
両側にある救命具は筆で塗り分けています。
この上に1階層乗せると
画像 143 画像 144
こんな感じになります。
窓枠はエッチングに置き換えて内部には先程塗った双眼鏡を設置します。
さらに内部の階段は外から見えやすい印象があったためエッチングに交換…ただしこの上の階層が乗ると潰れますので適度な長さでカットしてます(汗)
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さらに階層を重ねた状態です。
支柱が3本立っていますがパーツの合いがかなりシビアなため階層同士を接着する前に支柱を差し込んでパーツのすり合わせをしておきます。
画像 148 画像 149
次の回を重ねると両サイドの支柱がここで終わる事が分かります。
が長さが合っていないためこのままでは次の階を乗せられません。
画像 150 画像 151
そこで長さを合わせてカットします。
これで次の階を乗せられます。

このキットはやはり色々と問題点はあるものの、その問題を工作で解決していくところなどは本来の模型の製作風景のような気がします。
元々のディテールは良いので出来上がっていくのが楽しいですしねw

さて、次回は艦橋の製作を終わらせていきたいと思います。
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DATE: CATEGORY:戦艦金剛
暑い日が続いております。
こんな暑い日は冷房の効いた部屋でゆったりした音楽でも聴きながらじっくりと模型を制作するのが1番の贅沢のような気がします(笑)

というわけで前回から引き続き1/350「戦艦金剛」を作っていきます。
今回は艦橋を作るわけですが、その前に途中で放置していた航空作業甲板の続きです。
まずは購入物から。
画像 123 画像 187
左はジョーワールドの軌条エッチングです。*軌条ってのはレールのことですね。
右はハセガワの艦載水上機セットAです。
やっぱり「飛行機のハセガワ」と言われているだけに非常に良い出来です。
細かいエッチングでディテールアップできるのも魅力ですね。
今回はこの中から「零式観測機」を2機使用します。
画像 125
いきなり軌条を設置した状態です(汗)
今回のエッチングはアオシマの金剛用のパーツなのでフジミの金剛に使用するためには軌条の長さを調整する必要があります。
軌条を切れば調整可能ですので作業自体は楽です。
*今回アオシマ用のエッチングを使った理由はフジミ用のパーツが高い(アオシマ用の倍以上)からです(汗)
何故かフジミ用の軌条だけ航空作業甲板のエッチングとのセット販売のみなんですよね…

次にカタパルトを作ります。
画像 126
かなり細かいパーツ構成になっていますので出来上がりの精密感はかなりの物です。
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カタパルト内にはプラ棒で爆発筒という物を再現してあります。
*当時の日本のカタパルトは火薬式といって爆薬の力で飛行機を打ち出していました。
爆発筒はその名のとおり飛行機を打ち出すための爆薬です。

あとは航空機と運搬台などの製作ですがちょっと大変なので今回とは別に作ります(笑)
さて、おまけの筈の航空作業甲板が長くなってしまいましたが(汗)
日本戦艦の特徴とも言える艦橋を製作していきます。

画像 134
これが艦橋のパーツです。
1段1段積み重ねて作ることで金剛の艦橋の構造が良くわかります。
まずこのパーツをリノリウム色に塗りつぶします。
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次に細かく切ったマスキングテープで残したい箇所をマスクします。
丸い箇所はポンチをうまく使ってマスキングしています。
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綺麗に塗り分けられました。
細かい修正を終えたら次はリノリウム押さえとして0.2mm真鍮線を切った貼ったします。
画像 142
なかなか面倒な作業ではありましたが効果はあると思います。
ここまで出来ればあとは下から順に組み上げていくだけ、そう思っていたのですがここからが大変でした…

長くなったのでこれ以降の作業はまた次回です。
次回は「苦行再び」をお送りします…
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
世間ではお盆、オタクの皆さんはコミケ、と夏を満喫?していることと思います。
私はオタクではありますが夏コミなんていう戦場に行く体力はありませんので家でマッタリですw

さて、1ヶ月以上も放置していた「1/350戦艦金剛」ですがそろそろ忙しさも落ち着いてきましたので制作を再開していきたいと思います。
今回は前回の続きで艦中央の構造物を引き続き作っていきます。

まずは新たにハセガワの「日本海軍艦載艇セットA」を購入しました。
画像 124
フジミ製の艦載艇よりモールドがシャープでさらにディテールアップ用のエッチングが入っているのが交換の決め手になりました。
これらの船は中央構造物の脇に配置されます。

ってことで艦載艇を作っていきます。
画像 129
とはいえ元からいい出来のキットですので塗り分けをしっかりするだけでこれだけいい感じに仕上がります。
さらにこれにエッチングを取り付けます。
画像 130 画像 131
かなりの出来ですw

出来上がった艦載艇を設置すると…
画像 132 画像 133
こんな感じになります。
密度が増して賑やかになっていっていますねw
ちなみに、フジミ金剛の内火艇は「12m内火艇」となっていますがハセガワの内火艇は「11m内火艇」となっています。
並んで設置した「12m内火ランチ」と比べると若干小さいのが分かるかと思います。
今回は内火艇の出来でハセガワ製の内火艇を選んでいますが気になる場合はフジミの内火艇にハセガワのエッチングでディテールアップしても良いかもしれません。

あとは細かいラッタルなどのエッチングを取り付けて中央構造物は一応完成です。
*マストやクレーンなどもありましたが写真を撮り忘れました(汗)

次は航空作業甲板のその後と日本戦艦の最大の特徴にして魅力の艦橋部分の制作を紹介したいと思います。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
先週からメールが送受信できない事態が続いておりましたが先日やっと復旧しました。
いろいろとご迷惑をお掛けしました(汗)

さて、気を取り直して今週も戦艦金剛の続きをやっていたいと思います。
先週までに艦体に煙突を取り付けていますので今回は煙突の周りの構造物を製作していきます。
画像 109 画像 110
第一煙突の前に取り付けるパーツです。
現時点ではどういった構造物かよく解りません(笑
これは合わせ目を消してからラッタルのモールドを削り落としてエッチングに交換しています。

次は測距儀などの台座?です。
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ポリキャップは指定とは上下逆に取り付けています。
これに測距儀と高射装置を取り付ける訳ですが…
手元にあるハセガワの艦船装備セットAの中に同じ測距儀と高射装置が!
これはフジミ製と比べてみるしかない!
ってな訳で、両方を比べて良い方を使おうと思います。
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左がハセガワ、右がフジミ。
かなり差がありますね、特に高射装置(円盤状の方)はフジミ製だと真ん中に分割があるためにせっかくのモールドが目立たないという…
ハセガワ製はパーティングラインまで気を配って作られているようで、表面処理も最小限で済みました。
これは勝者ハセガワと言っていいでしょう!
というわけで、今回はハセガワ製を使っていきます。
画像 117
測距儀と高射装置を取り付けエッチングの手すりを付けました。
高射装置には頭から何やら棒みたいなものが出ています。
これはフジミ製の物に取り付けるように出来ていますのでちょっと改造して取り付けております。

次にこの台座を載せるやぐら?を作ります。
このやぐらはエッチングパーツがありますので交換していきます。
画像 116
反りを直しつつ作業します。
二枚のパーツを組み合わせて作るわけですが、箱状のパーツはエッチングを箱に組んでからゼリー状瞬着を内側にたっぷり盛って接着しています。
合わせ目などは瞬着と一緒にヤスリを当てると消えます。
こういった細い筋交いや鉄骨の肉抜き穴など細かい部分が模型の密度を上げていきます。
画像 119 画像 122
艦体に取り付けると寂しかった煙突周りが段々と賑やかになってきました。

さて、今回はこの辺で。
次回はまた煙突周りの構造物を製作していきます。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
最近忙しくてなかなか模型を作れていないのですが、今週も頑張っていきます。

というわけで、先週までに船体&甲板はほぼ完成しましたので今週から艦の中央構造物を作っていきたいと思います。
煙突、子供が描く大型船の絵でもほとんどの場合煙突は描かれているのではないでしょうか。
それほど煙突は船の特徴的な部分で特に戦艦の煙突は特徴的です。
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こちらが煙突パーツ。
繊細なモールドが入っていますがエッチングを貼るために一部は削り落とします。
まず、真ん中の合わせ目を消した後ハシゴのモールドを削ります。
ハシゴは位置を把握するために元あった箇所に傷を付けておきます。
ちなみに横に幾つも入っているジャッキステーのモールドは削らずに後のエッチング工作時のガイドにします。
*ジャッキステーとはメンテ用の足場やロープなどを結びつける為に付けられた鉄棒や鉄管らしいです。
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処理の終わったパーツにエッチングを貼っていきます。
今回、煙突上部のカバーは専用エッチングから、他はDXエッチングからチョイスしています
専用エッチングは丈夫ですので多少強めに持っても壊れません(笑)
次にジャッキステーを貼ってからラッタル(ハシゴ)を貼ります。
かなり骨の折れる作業でしたがなんとか完了。
横に付いている蒸気捨管(でいいのかな?)はピンバイスで開口して取り付けます。
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加工が終わった煙突を塗装して船体に取り付けるわけですが…
ダボの合いがキツくてかなり取り付けにくいです。
無理にはめ込むとエッチング部分が破損しそうですので接続部を削ってハメやすくします。
うまくハメ込んだあとは接着剤を大量に流し込んでガチガチに固定します。

とりあえず、今回はここまで。
船体に2本煙突が立ってるだけという、なんともシュールな画面ではありますが…
次回はこの煙突の周りの構造物を作っていきます。

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