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ゆっけ。

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DATE: CATEGORY:造形活動
先週週一で製作記を付けられれば…
なんて言いましたが、早くも翌週頓挫してしまいました(汗)
と言うわけで?フェイトの製作、肉付け編です。

DSCF2875.jpg

まず、前回の芯を見ながら出っ張っている箇所を削り落とします。
芯を作ると段階で出っ張らないように作れれば良いのですが、何回やってもやっぱり出っ張ってしまいますので仕方が無いですw
これは肉付けをしたときに明らかに体のラインより出ている所を削っています。

次に肉付けです。
私は順番として股間→お尻→腹筋→あばら→太腿の順でやっています。
どの作業も骨格や筋肉を意識してスパチュラで盛り付けていきます。
DSCF2876.jpg DSCF2877.jpg
資料は人体構造の専門書などがあればそれが一番いいでしょうが高い場合が多いです。
無ければヌード写真集など安価で売られている物が意外に良い資料になったりします。
また、股間とお尻の盛り付けは特に気を使います。
ここは例えスカートを穿かせるとしても確実に見られますし(w
他、腹筋やあばらはそんなに強調するとマッチョになってしまいますので程々にします。

ここで一旦硬化させて胸周り→首周り→肩甲骨周辺→後ろ腰→脚→肩~腕と盛っていく訳です。

さて、次回は↑の箇所の肉付けとボディの荒削り、出来れば仮分割くらいまでレポートしていきたいです。
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DATE: CATEGORY:造形活動
前回のフェイト製作記から少し間が開きましたが、コツコツと造ってはいます。
今回はボディの芯の製作とその芯を使ってポーズを付けるまでです。

まず、エポパテで胴体、腰、肩、上腕、下腕、太腿、脛、足首を造ります。
これらは芯ですので基画より小さく細く造ります。
硬化したら各パーツを金属線で繋げます。
私は金属線にヤニ無の半田を使っています。
理由は万一手足を切削中に出てきても一緒に削ってしまえるからです。
半田は柔らかいのでナイフでの切削はもちろんヤスリ掛けまで可能です。
また、ヤニ入半田はパテの硬化促進に熱を加えると熱でヤニが溶け出してきて処理が面倒になるので使えません。

DSCF2871.jpg

金属線で繋げ終わったら今度は基画に合わせてポーズをつけます。
この時、完成後のキットと同じ大きさになるような絵があると比較が楽に出来ます。
ポーズは少し大げさに付けます。
肉付けをするとどうしても最初のポーズより振りが小さくなるためです。
大げさなくらいがちょうど良くなりますw
最後にポーズが決まったらパーツ同士の間にパテを盛って固定させてしまいます。

DSCF2874.jpg

今回はこんな感じです。
次からは肉付けを始めて行きます。
う~ん、週1くらいでフェイトの製作記が更新できればなんか連載っぽくて面白いかもしれませんね。
やれるかどうかは別ですがww

*今回使用したパテはクレオスの超軽量パテです。
流石に超軽量を謳っているだけあって凄く軽いです。
ウェーブの軽量の比ではありません。
伸びや食いつきも上々、硬化時間も普通とそう差はありません。
さて、問題は硬化後の切削製とパテの密度です。
まず切削製は良好、サクサクいけます。
次は密度ですが、正直スカスカです。
これでは表面処理が少し大変かな?
試しに腿の所を少し削ってありますので参考にしてみてください。
DSCF2872.jpg
結果としてやはりウェーブの軽量から乗り換えるほどではありませんでした。
このパテを主に使いたいなら同じくクレオスの高密度パテと1:1とかで混ぜて使った方が良いかもしれません。
DATE: CATEGORY:造形活動
フェイトの製作は順を追っていく形でレポートをつけてみようかと思っていたりします。
で、今回は顔の製作です。
詳しい製作法などは省きますが、今回はイラストを基にする為カッチリとした造形が好ましいかと思い顔の造形のみポリパテを使用しました。

ところが、いざポリパテを使おうと思ってパテを取り出したところ硬化剤が見当たらない。
作業場中をひっくり返して探しましたが結局見つからず、仕方なく余っていたタミヤのポリパテ硬化剤を転用しました(主剤はモリモリです)。
ただ、どちらも購入してから少なくとも1年以上は経過していて固まるか非常に不安でした…
硬化剤は何だか色が薄くなっていましたし…
まあ、結果として硬化はしてくれましたので良しとします(ただ、結構脆くはなっていました)

さて、造形に関してですがイラストの顔をトレーシングペーパーでトレースした物を写真用紙にコピーしてその上にポリパテを盛り付けてポリパテブロックに顔を転写するという方法を使っています。
転写後は油性の細ペンで描き直してからその面を手本にして裏側に彫刻していきます。

DSCF2870.jpg

前回の日記で結構大きな作品になると言うようなことを書きましたが、一応対比として分かりやすいように前作の天使千秋の顔を横に置いてみました。
大きさ分かりますでしょうか?

DSCF2869.jpg

さて、今回ではポリパテによる顔の造形をした訳ですが、次回からはエポパテでの作業に戻ります。
計画としては次回は体の芯を顔の大きさに合わせて造っていく感じになると思います。
UPは…悪魔千秋もあるのでいつになるやら…
まあ、気長にお待ちください(汗

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