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ゆっけ。

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次回以降のイベント参加メンバーを募集します!

「造形関係のイベントに出たい&興味がある」「フィギュアが作りたいけどどうやって良いか解らない&仲間が欲しい」という方がいましたらご一報ください。
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DATE: CATEGORY:造形活動
週末開催のトレフェスの情報です。
お待たせして申し訳ないです(汗
まず卓番ですが、
C コ 33
となります。

次に出展内容ですが、

佐倉杏子         ¥5000
お菓子の魔女      ¥1000
高町なのは私服ver.   ¥4000
高町なのは        ¥4000
となります。

本来はもう1~2アイテム独自版権ものを出そうかと思っていたのですがWF直後から非常に忙しくなっていまして…
残念ながら今回は再販のみとなりました。
夏のWFには色々と新作を出す予定ですのでマッタリとお待ちください。

では、会場でお待ちしています!

*ご購入の際はお釣りの出ないようご協力をお願いいたします。
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DATE: CATEGORY:戦艦金剛
この金剛製作日記ですが、できれば週一くらいで更新できればと考えています。
まあ、さすがにイベント前とか超忙しい時期は無理だと思いますが…

さて、前回から引き続き船体の製作を進めていきます。
この金剛のキット、各部のモールドやディテールは本当に素晴らしくそれだけ見ても完成した姿にかなり期待が持てるのですが、基本的にパーツ同士の接合部が甘くただ組み立てるだけでは綺麗に仕上がってはくれません。
そのため、パーツの接合にはちょっとした工夫や手間が必要になってきます。
画像 015
↑の写真は船体と甲板の隙間をなくすために0.25mm厚のプラ板を接合面に貼り付けているところです。
このプラ板をほぼ甲板接合面の全てに貼り付けました。
接着剤が硬化したらヤスリで整えて船体と一体化し、甲板を被せて微調整をしていきます。
ここまで完成したら船体はほぼ完成です。
スクリューや舵は塗装後に船体と接着します。

次は作業台というか飾り台の製作です。
画像 009
付属の飾り台はこのように船体を置く方式の台になっています。
しかしこれだと作業中に置くにしても完成後に置くにしても船体が倒れそうでちょっと不安です。
そこでこの台を改造して船体にボルトで固定してしまいます。

まず、台の底板の裏側と球体状のパーツの端を切断します。
画像 010 画像 011
この球体パーツは真ん中にちょうど5mm程度の穴が開いてますのでこの穴にネジを通して船体に固定してしまうわけです。
ネジは完成後にケースに固定する事も考えて少し長めのものを選びました。

次に慎重に位置を決めてから船体に穴を開けます。
画像 016
穴の径はナットより少し大きめにすると後が楽です。
穴が開いたらナットを船体に固定します。
画像 017
固定方法はナットを瞬着で仮固定→プラ棒で挟みこんでプラ用接着剤を大量に流し込み→エポキシ系接着剤を大量に流し込んで固定、となります。

あとはネジにワッシャーを噛ませて台と船体を固定すれば完了です。
画像 018 画像 019 画像 020 画像 022
今後はこれを作業用の台として使用していきます。
完成後は綺麗に塗装してそのまま飾り台として使っていく予定です。

*トレフェスの情報は来週頭にお伝えします。
もうちょっとお待ちください(汗)
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
前回の日記からちょっと間が開きましたが、フジミ1/350「戦艦金剛」の製作記を始めます。

それでは、船体の製作からはじめます。
船体パーツは補強パーツを左右のパーツで挟みこんで固定する方式のようです。
最近の大型艦船キットでは主流の方式のようですが、ここでちょっと問題が発生…
どうやっても船体の真ん中に結構な大きさの隙間が出来てしまいます。
しかもちょうど船底には合わせ目を中心に凹みの形でズレが生じていました。
最初から何とも挑戦的なキットです(笑

まず、船体をクランプで軽く締め上げてから接着剤を流し込んで更に締め上げます。
画像 005 画像 006
このとき甲板をマスキングで仮固定して船体が歪まないように気をつけながら作業します。
画像 007
締め上げると溶けたプラが合わせ目からムニュッと出てきますのでその状態で一晩放置。

接着剤が乾いてるのを確認して全体にヤスリ掛けをします。
そのとき隙間を確認してポリパテを盛っていきます。
パーツがズレている船底はマスキングをして不要な箇所にパテが付かないように気を付けつつ盛ります。
そしてパテが硬化したらヤスリ掛け。
今回は船体の繊細なモールドを損なわないように6mm幅のプラ板にサンドペーパーを貼って作業しました。
画像 014 画像 013

船体の張り合わせが出来たら次は気になるモールドの修正です。
船体側面にいくつもある排水管?はどうにも実感に乏しかったので金属線を加工して交換してみました。
画像 012
ラッタルも削り取ってエッチングに交換しました。
画像 008
が、このラッタルは後々DXエッチングのラッタルと交換するかもです(汗
そうそう、忘れてましたが、舷窓もピンバイスで開口してあります、数が多いので何気に結構大変でしたW

さて、今回はこの辺にしておきます。
最近は仕事が忙しくてなかなか趣味に時間を割くことが難しかったりしています。
まあ、この金剛はもともとのんびり作ろうと思って買ったのでいいのですがそれでも夏までには完成させたいかな~なんて思ったりしています。

*次回イベントの情報は色々と確定したらお知らせしますのでもう少しお待ちください。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
以前から作りたかった1/350の艦船模型、先日とうとう買ってしまいましたので素人製作記を始めてみようかと思います。

『戦艦金剛』
金剛は日本初の超弩級戦艦です。
起工は明治44年1月、竣工は大正2年8月、と大戦時に日本が使用した戦艦中、最も古い艦でしたが最も活躍した戦艦でもありました。
設計建造はイギリスで行われ、同型艦3隻を日本で建造する事で建造技術を学び次級の扶桑級、伊勢級の建造を経て長門級そして大和級へと日本独自のスタイルへと昇華させていきました。

と、いうわけで、「フジミ 1/350高速戦艦金剛 ハイグレードモデル」です。

画像 001

ハイグレードとなっていてるのはエッチングセットが付いてるからです。

画像 002 画像 003

通常のキットに別売りされていた「金剛専用パーツDX3枚セット」というちょっとお高いエッチングセットが付いています。
模型屋さんのサイトによっては違うエッチングの画像が紹介されていたりしてちょっと迷ってしまいました…

このキット、ネットで色々調べると問題点が色々あるようです。
説明書の不備やパーツの精度などですが、まあそれらに対応していく事で私の腕も多少上がるでしょう(笑
ただ、どうせなら「良いものを作りたい」ということで武装や装備品などは可能な限り別売りのパーツに交換していく事にしました。

画像 004

これはハセガワの「艦船装備セットA」です。
主に12,7cm連装高角砲を使うために購入しましたがその他のパーツもフジミのものより精密にできている印象でした。
ただ、この1箱では装備品が足りないので複数個用意する必要があります。
金剛の高角砲は6基あるため最低3箱必要なわけですが、そんなに買う余裕はありませんw
高角砲に関しては多少ディテールアップして複製して使う事にしようと思います。
他には「金剛専用エッチング」を注文してあります。
かなりの箇所でDXセットとパーツが被ってるようですが、色々試しながら使っていこうと思います。

じつはまだ欲しいディテールアップパーツはあるのですが今月の予算をオーバーしてしまいました(汗
その辺のパーツは今後余裕を見て購入する事にします。

さて、この日記の冒頭で日本初の超弩級戦艦と書きました。
そう、初の1/350艦船模型製作を初の超弩級戦艦でやりたかったのです!
このネタをやりたかったが為に3万数千円を使ってしまいました(馬鹿
さすがにちょっと反省していますが、押入れの肥やしにするつもりはありません。
時間を見つつコツコツ作っていきますのでよければ見守っていてくださいww

*イベント原型も当然造りますよ~

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