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ゆっけ。

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「造形関係のイベントに出たい&興味がある」「フィギュアが作りたいけどどうやって良いか解らない&仲間が欲しい」という方がいましたらご一報ください。
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DATE: CATEGORY:戦艦金剛
どうも、昨日バイクにイタズラされたせいでテンション下がりっぱなしのゆっけ。です。
本当、近年まれに見るすごいテンションの低さです…

さて、いつまでも凹んでもいられませんので今週も「戦艦金剛」の続きをやっていきます。

前回に引き続き航空作業甲板です。
画像 079
まずDXエッチングについている軌条(レール)を使ってみたのですが…
これがかなり難物、真鍮線で再現したリノリウム押さえに合わない上に折り曲げてのりしろを作って接着するためどうにもリアル感が出ない…
ってなわけでいったん接着した軌条を取っ払いました。
画像 078 画像 077
甲板の塗膜も剥がれてしまいましたが、なんとか修復して…
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軌条は別のメーカーのエッチングを探して来ることにして他の作業を進めます。

次の作業は甲板上の小物類(艤装)を作っていきます。
最近の大型艦船模型は甲板上の艤装類を別パーツにしてより実感的なディテールを盛り込んでいるそうです。
とはいってもこの艤装パーツ、大型艦船になればその数は半端ではありません。
特にこの金剛は艤装パーツに加えて弾薬箱も多数配置されていて結構な作業量になっています。
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200個近いパーツを全てヤスリがけしてゲート処理するのはかなり大変でした…
サンディングが終わったパーツは番号ごとに厚紙に両面テープで貼り付けて塗装します。
そしてこの辺で船体色を1本使いきりました…
何気に船体などに塗るよりもエッチングや小物に塗る方が多く塗料を消費しました…

何はともあれ、出来たパーツを甲板に取り付けていきます。
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結構大変な作業でしたがかなり密度の濃い甲板になってきました。
ついでにリールもエッチングの物に交換しておきます。
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このエッチングリールはかなりリアルな出来になっていますのでこれに交換するだけでさらに甲板の密度が増していきます。
リールの中のワイヤー部分はスプリングを切って取り付けてあります。
これも他の艦船模型製作者さまの真似ですw
このリールはロープやワイヤーになっているようですが今回は全部ワイヤーで統一して色を金属色で塗ってあります。
実際はどうだったんでしょうね、たぶん物資不足の日本軍ですからロープも使われていたんでしょうが…

さて、今回はこの辺で。
ああ…一息つくとまたテンション下がる……
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DATE: CATEGORY:戦艦金剛
先週末はホビーショーと航空祭がありまして両方行くつもりだったのですが、なんやかんやと忙しく結局どっちも行けませんでした…
なんか凄く寂しかったりしてますが、今週もフジミ1/350戦艦金剛の製作を進めていきます。

今回は航空作業甲板を作っていきます。
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この航空作業甲板はDXエッチングセットにエッチングの甲板が入っていますので交換するために甲板上の構造物を全部削り取ってしまいます。
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次にエッチングの甲板を貼り付けるのですが…
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物凄い反りです、金属は基本1度曲がると修復は素人には到底無理なのですが、これは綺麗に貼ることが出来るのか?
と結構考えさせられました(笑)
一応ネットで調べたときから知ってはいたのですが、実際に見るとかなり酷いですね…
しかしいつまでも悩んでいても仕方が無いので慎重に貼っていきます。
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なんとか貼ることができました。
端の方にちょっとシワができてしまいましたし、航空機運搬用の軌条(レール)を貼る溝から接着剤が染み出てきて結構大変でした(汗)

次に塗装ですが、指定色で全体を塗った後にマスキングを施して塗り分けをします。
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この塗り分け作業の時点でエッチングに付いている手すり部分を起こしてしまっていたのですが、非常にやり辛かったです(汗)
手すりは塗装後に作るべきでした…

次の作業はこの航空甲板のディテールアップです。
この甲板は「リノリウム」という素材で出来ているらしく、船などに貼り付けるときは継ぎ目に押さえの金具などを使用していたらしいです。
色々調べたのですが、写真資料が見つからなかったので今回は他の艦船模型製作者さんの作例を真似て真鍮線を使ってリノリウム押さえを再現していきます。
真鍮線を張る箇所をノギスで測り0.2mm真鍮線をカットして1本1本ゼリー状の瞬着で貼っていきます。
画像 035 画像 038
作業は単純ですが効果はかなり高いですね、さっきまでの甲板とはまるで違う格好良い甲板になりました。
じつは模型の艦船を見ていて疑問に思っていたのがこの「リノリウム押さえ」でして、実際の戦闘艦がこんな目立つモノをはたして使ったのだろうか?と常々思っていたのですが…「模型」として見た時にこの表現方法はかなり良いという事がハッキリ分かりましたw

次回も航空作業甲板の続きをしていきます。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
前回の製作記から2週間ぶりになりました…
やっぱりイベントと仕事で忙しいとちょっとこっちの製作記をつけるのが難しくなります(汗

さて、今回は甲板の工作になります。
と言っても作業自体はそんなに大変な事はありません。
画像 023
甲板各所にある防弾版を削り取るだけです。
削った跡はヤスリ掛けして表面を均し消えたモールドを復活させます。

作業が終わったらいよいよ塗装です。
まず船体を艦底色で塗った後にマスキングをして軍艦色を塗ります。
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舵などは塗装後に接着しました。
スクリューシャフトは1.5mmのアルミ棒に交換してあります。

甲板は1mm×3cmのマスキングテープを大量に使って重ね塗りを繰り返して木製甲板を再現してみました。
すごい気合を入れて塗装したのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました…

次は軍艦色に塗り分けるためのマスキングをします。
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結構細かく塗り分けが必要なので結構大変です…
で、軍艦色を塗ってマスキングを剥がすと…
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こんな感じになりました。
この後少し塗装を修正してから船体に甲板を貼り付けます。

画像 037 画像 036
船体を結構丁寧に修正したおかげで甲板はかなりピッタリ船体に収まりました。
これで船体はほぼ完成になります。

次は先程からチラチラ写っている飛行作業甲板の製作を紹介します。
DATE: CATEGORY:造形活動
というわけで、今年上半期のイベントが終わりました。
当日、お買い上げくださった皆様、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!!

イベント自体はお隣開催のコミティアの影響もあってか非常に盛況であったかと思います。
それでもWFなどに比べると規模が小さく、じっくり見て廻ったりWFでの買い逃しを買ったりするのにちょうどいいイベントではないかと思います。

さて、次のイベントは7月末のWFになりますが、このイベントでの出展内容は全て新作になります!
私自身の作品は1~2作品になると思いますが他のメンバーさんの作品もかなり可愛いものが出来上がってきそうです。
現在鋭意製作中ですので情報公開はもう少しお待ちください。

*今回のイベントでお買い上げの商品に不良や不足があった場合は本日より2週間以内にメールにてご連絡お願いいたします。

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