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ゆっけ。

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DATE: CATEGORY:戦艦金剛
先週からメールが送受信できない事態が続いておりましたが先日やっと復旧しました。
いろいろとご迷惑をお掛けしました(汗)

さて、気を取り直して今週も戦艦金剛の続きをやっていたいと思います。
先週までに艦体に煙突を取り付けていますので今回は煙突の周りの構造物を製作していきます。
画像 109 画像 110
第一煙突の前に取り付けるパーツです。
現時点ではどういった構造物かよく解りません(笑
これは合わせ目を消してからラッタルのモールドを削り落としてエッチングに交換しています。

次は測距儀などの台座?です。
画像 111 画像 112
ポリキャップは指定とは上下逆に取り付けています。
これに測距儀と高射装置を取り付ける訳ですが…
手元にあるハセガワの艦船装備セットAの中に同じ測距儀と高射装置が!
これはフジミ製と比べてみるしかない!
ってな訳で、両方を比べて良い方を使おうと思います。
画像 113 画像 114 画像 115
左がハセガワ、右がフジミ。
かなり差がありますね、特に高射装置(円盤状の方)はフジミ製だと真ん中に分割があるためにせっかくのモールドが目立たないという…
ハセガワ製はパーティングラインまで気を配って作られているようで、表面処理も最小限で済みました。
これは勝者ハセガワと言っていいでしょう!
というわけで、今回はハセガワ製を使っていきます。
画像 117
測距儀と高射装置を取り付けエッチングの手すりを付けました。
高射装置には頭から何やら棒みたいなものが出ています。
これはフジミ製の物に取り付けるように出来ていますのでちょっと改造して取り付けております。

次にこの台座を載せるやぐら?を作ります。
このやぐらはエッチングパーツがありますので交換していきます。
画像 116
反りを直しつつ作業します。
二枚のパーツを組み合わせて作るわけですが、箱状のパーツはエッチングを箱に組んでからゼリー状瞬着を内側にたっぷり盛って接着しています。
合わせ目などは瞬着と一緒にヤスリを当てると消えます。
こういった細い筋交いや鉄骨の肉抜き穴など細かい部分が模型の密度を上げていきます。
画像 119 画像 122
艦体に取り付けると寂しかった煙突周りが段々と賑やかになってきました。

さて、今回はこの辺で。
次回はまた煙突周りの構造物を製作していきます。
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DATE: CATEGORY:雑記
今朝からメールの送受信が機能しません。

なにやら不具合が出ているようなのですが、サポートに連絡したところ復旧まで時間がかかりそうです…

そういった訳で、申し訳ありませんがしばらく私宛のメールはお受けできません。
ご連絡の際は「zoukeijinn@yahoo.co.jp」のヤフーメールか携帯にお願いいたします。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
最近忙しくてなかなか模型を作れていないのですが、今週も頑張っていきます。

というわけで、先週までに船体&甲板はほぼ完成しましたので今週から艦の中央構造物を作っていきたいと思います。
煙突、子供が描く大型船の絵でもほとんどの場合煙突は描かれているのではないでしょうか。
それほど煙突は船の特徴的な部分で特に戦艦の煙突は特徴的です。
画像 101 画像 102 画像 103
こちらが煙突パーツ。
繊細なモールドが入っていますがエッチングを貼るために一部は削り落とします。
まず、真ん中の合わせ目を消した後ハシゴのモールドを削ります。
ハシゴは位置を把握するために元あった箇所に傷を付けておきます。
ちなみに横に幾つも入っているジャッキステーのモールドは削らずに後のエッチング工作時のガイドにします。
*ジャッキステーとはメンテ用の足場やロープなどを結びつける為に付けられた鉄棒や鉄管らしいです。
画像 104 画像 105
処理の終わったパーツにエッチングを貼っていきます。
今回、煙突上部のカバーは専用エッチングから、他はDXエッチングからチョイスしています
専用エッチングは丈夫ですので多少強めに持っても壊れません(笑)
次にジャッキステーを貼ってからラッタル(ハシゴ)を貼ります。
かなり骨の折れる作業でしたがなんとか完了。
横に付いている蒸気捨管(でいいのかな?)はピンバイスで開口して取り付けます。
画像 106 画像 107 画像 108
加工が終わった煙突を塗装して船体に取り付けるわけですが…
ダボの合いがキツくてかなり取り付けにくいです。
無理にはめ込むとエッチング部分が破損しそうですので接続部を削ってハメやすくします。
うまくハメ込んだあとは接着剤を大量に流し込んでガチガチに固定します。

とりあえず、今回はここまで。
船体に2本煙突が立ってるだけという、なんともシュールな画面ではありますが…
次回はこの煙突の周りの構造物を作っていきます。
DATE: CATEGORY:戦艦金剛
今週は1日遅れでお送りします「1/350戦艦金剛」、先日購入した戦車のキットを作っていたらうっかりブログの更新を忘れていました(汗

さて、先週までに甲板上を賑やかにしたわけですが、今回は船全体に手すりを取り付けていきたいと思います。
手軽に精密感を出せる方法として、艦船模型を製作する上で必須ともいえるディテールアップ法です。
とはいえ、なんとも地味な作業ですのでいきなり完成画像です。
画像 096 画像 098 画像 099
この手すりはDXセットに入っていたものです。
精密なのはいいのですがのりしろが無いので貼るのにかなり苦労しました…
無塗装の高角砲スポンソンは手すりとの摺り合わせのために仮置きしたものです。

次に航空作業甲板のラッタルを取り付けます。
このラッタルはハシゴというより金属製の手すり付き階段といった感じで艦の各所に設置されています。
画像 092 画像 093
画像のように折り曲げてから踏み残を1枚1枚曲げて階段状にしていくのですが、この画像のラッタルはじつは曲げる方向を間違えました…
踏み残が逆方向を向いてるなんとも奇妙なラッタルになってしまいましたが、曲げ直すと折れてバラバラになってしまうのでこのまま使います。
とりあえずかなり近づいて見ないと判りませんからww
ってなわけで、出来たラッタルを取り付けます。
画像 094 画像 095
左の画像に写ってるラッタルは間違えてません(笑
このラッタル、非常に精密に出来ていてこれを付けるだけでかなりディテールアップに貢献するのではないでしょうか。

今週は短いですがこの辺で。
来週からはいよいよ艦の中央構造物に着手していきます。

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