ホビコンが終わってからずっと作業環境向上のために作業机をいじっていました。
で、一昨日位にその作業が終わってからWF終了後のスケジュールと制作計画を立てていました。
そこで何を造るかを決めたんですが、不安定なポーズのため何か対策をしないといけないかな〜と思い始めたんです。
で、結果こんなのを造って対処する事にしました。
「汎用ベース1号」です(やっとタイトルに繋がったw)。
これに専用の固定パーツをつける事になります。

エポパテを円盤状に盛り、硬化後にリューターの簡易旋盤で削りだして造っています。
簡易旋盤なので精度は出ていませんが、まあ、おまけって事で勘弁してもらえると有り難いです(汗)
もう少し調整したら完成なんですが、WFにも安く出そうかと思っています(¥500くらい?)。
裏は見ての通り中空になるようになっています。
蓋を作ったのはそこに版権表記を書きたかったからですね。
ですので蓋だけ別に複製してベースのみの販売には蓋は付けない方向で行こうかと思っています。
あ、大きさは直径6cmくらいです。
それと1号とか付けていますが2号とかの予定は今のところありませんw
その時の原型制作で必要に迫られれば造るかもってくらいですねw
*今回はついでにクレオスの高密度エポパテも試してみました。
高密度ということですが、ウェーブの軽量より少し密度があるくらいに感じました。
切削性は良好で硬すぎず柔らかすぎずで軽量と同等の切削性ではないでしょうか。
硬化前の食いつきは凄いです、超食い付きます。
2剤混合後の伸びもかなりの物です。
ただちょっと柔らか過ぎな感じもありました。
ですが、ウェーブの軽量から乗り換えるほどの物ではありませんでしたね。
次はクレオスの軽量エポパテを試してみます。
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