フェイトの製作は順を追っていく形でレポートをつけてみようかと思っていたりします。
で、今回は顔の製作です。
詳しい製作法などは省きますが、今回はイラストを基にする為カッチリとした造形が好ましいかと思い顔の造形のみポリパテを使用しました。
ところが、いざポリパテを使おうと思ってパテを取り出したところ硬化剤が見当たらない。
作業場中をひっくり返して探しましたが結局見つからず、仕方なく余っていたタミヤのポリパテ硬化剤を転用しました(主剤はモリモリです)。
ただ、どちらも購入してから少なくとも1年以上は経過していて固まるか非常に不安でした…
硬化剤は何だか色が薄くなっていましたし…
まあ、結果として硬化はしてくれましたので良しとします(ただ、結構脆くはなっていました)
さて、造形に関してですがイラストの顔をトレーシングペーパーでトレースした物を写真用紙にコピーしてその上にポリパテを盛り付けてポリパテブロックに顔を転写するという方法を使っています。
転写後は油性の細ペンで描き直してからその面を手本にして裏側に彫刻していきます。

前回の日記で結構大きな作品になると言うようなことを書きましたが、一応対比として分かりやすいように前作の天使千秋の顔を横に置いてみました。
大きさ分かりますでしょうか?

さて、今回ではポリパテによる顔の造形をした訳ですが、次回からはエポパテでの作業に戻ります。
計画としては次回は体の芯を顔の大きさに合わせて造っていく感じになると思います。
UPは…悪魔千秋もあるのでいつになるやら…
まあ、気長にお待ちください(汗
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