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DATE: CATEGORY:造形活動
前回のフェイト製作記から少し間が開きましたが、コツコツと造ってはいます。
今回はボディの芯の製作とその芯を使ってポーズを付けるまでです。

まず、エポパテで胴体、腰、肩、上腕、下腕、太腿、脛、足首を造ります。
これらは芯ですので基画より小さく細く造ります。
硬化したら各パーツを金属線で繋げます。
私は金属線にヤニ無の半田を使っています。
理由は万一手足を切削中に出てきても一緒に削ってしまえるからです。
半田は柔らかいのでナイフでの切削はもちろんヤスリ掛けまで可能です。
また、ヤニ入半田はパテの硬化促進に熱を加えると熱でヤニが溶け出してきて処理が面倒になるので使えません。

DSCF2871.jpg

金属線で繋げ終わったら今度は基画に合わせてポーズをつけます。
この時、完成後のキットと同じ大きさになるような絵があると比較が楽に出来ます。
ポーズは少し大げさに付けます。
肉付けをするとどうしても最初のポーズより振りが小さくなるためです。
大げさなくらいがちょうど良くなりますw
最後にポーズが決まったらパーツ同士の間にパテを盛って固定させてしまいます。

DSCF2874.jpg

今回はこんな感じです。
次からは肉付けを始めて行きます。
う~ん、週1くらいでフェイトの製作記が更新できればなんか連載っぽくて面白いかもしれませんね。
やれるかどうかは別ですがww

*今回使用したパテはクレオスの超軽量パテです。
流石に超軽量を謳っているだけあって凄く軽いです。
ウェーブの軽量の比ではありません。
伸びや食いつきも上々、硬化時間も普通とそう差はありません。
さて、問題は硬化後の切削製とパテの密度です。
まず切削製は良好、サクサクいけます。
次は密度ですが、正直スカスカです。
これでは表面処理が少し大変かな?
試しに腿の所を少し削ってありますので参考にしてみてください。
DSCF2872.jpg
結果としてやはりウェーブの軽量から乗り換えるほどではありませんでした。
このパテを主に使いたいなら同じくクレオスの高密度パテと1:1とかで混ぜて使った方が良いかもしれません。
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