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DATE: CATEGORY:艦船模型
引越し作業という名の大掃除の息抜きにブログ更新です。

前回に引き続き「1/700 日本海軍重巡洋艦 高雄」の製作を紹介します。

その前に…
最近作っている船の模型ですが1/350、1/700ともにフルハル(艦底部まである模型)モデルを製作しています。
今後もフルハルモデルを製作していく事になると思いますが…
何故フルハルなのか?
を少しご説明します(興味ないですか?まあ、そう言わずにお付き合いくださいw)

そもそもは私の貧乏性?が原因でしょうか(笑)
私が艦船模型をはじめて作ったのは小学生のころ、作ったのはウォーターラインの「1/700 戦艦大和」でした。
当時私にとって「模型=おもちゃ」でしたので色塗りなどはそっちのけでただ組み立てて遊んでいたんです。
ただ、ウォータラインの大和は私のイメージしていた大和とは違いました。
艦底部の無い模型に私は「何だこの中途半端な船は、ケチってるんじゃないのか」と考えてしまっていたわけです。
私の持っていた戦艦のイメージが「宇宙戦艦ヤマト」と混同していたことが原因ではないかと思いますw
*私は「宇宙戦艦ヤマト」世代とかではないですよ?
その後は「航空巡洋艦 最上」を同じように作って遊んでたのを覚えています。
数年後、色塗りなどを覚えて「航空母艦 隼鷹」を筆塗りで完成させたのを最後に艦船模型から遠ざかっていました。

そして近年、艦船模型の新作やリニューアルが数多く発売され同時にフルハルキットの種類が非常に多くなってきました。
子供のころの「ウォーターライン=中途半端、ケチってる」という印象を引きずっていた私にとっては艦船模型を本格的に作り始めるいい時代になってきたわけですw

長くなりました(汗)
製作記に入ります。

前回甲板と船体の貼り付けまで終わりましたので続いて塗装を行ってしまいます。
画像 026 画像 027
艦底部を塗った後マスキングをし甲板リノリウム部を塗装しました。
この方法はたぶん普通の1/700の作り方とは違うと思います(というか普通の作り方を知らない…)
次に軍艦色を塗るのでリノリウム部をマスキングしていきます。
画像 028 画像 029
画像 031 画像 032 
結構細かいマスキングなので面倒ですがコツコツいきます。
画像 030 画像 033
艦首の通風筒、ケーブルホルダー、をレジンパーツに置き換え錨鎖は極細チェーンに、艦尾にはエッチングのプロペラガードを設置、これで1度全体を軍艦色で塗ります。
画像 034 画像 035
ここで1度つや消しスプレーで全体をコーティング、それから塗り損じをリタッチして単装機銃の台座?を筆塗り。
次にリノリウム甲板にリノリウム押さえを0.2mm真鍮線で施していきます。
画像 036 画像 037 
画像 046 画像 047
縦方向に貼ってから横方向に貼っていきます。
かなり根気の要る作業ですが仕上がり(模型映え)は良いです。

今回はここまで。
「1/700 日本海軍重巡洋艦 高雄」の製作記は次で終わりの予定です。
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